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相続相談事例④<自宅が売れない>

相続相談事例④<自宅が売れない>

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自宅が売れない

相談者:E様 50代女性


【相談内容】

夫が亡くなり私1人が自宅を相続する予定でした。

しかし、夫には前妻の子供がおり、その子供にも相続権があることが分かりました。
連絡先が分からず困っています。

夫が亡くなり身内もいないので、自宅を売って母のいる実家に帰りたいのですが、自宅を放っておくこともできず困っています。

どうすればいいでしょうか?

 


【当センターからのご提案】

相談者の家系図はこのようになります。

今回のケースでは、法定相続人全員(後妻・子2人)で、遺産分割協議書の取り交わしが必要です。
遺産分割協議書で、自宅の相続登記を行わないと売却が出来ません。
そこで、当センターの司法書士に依頼し、子2人へ連絡をとることが出来ました。

※司法書士は職権で業務上必要があれば、住民票を取得できます。

最終的に、子2人の同意をえて、自宅の売却を行うことで解決できました。

今回のケースでは、事前に当センターにご相談頂いていたので、トラブルは起こりませんでした。
しかし、今回のようなケースでは、感情のもつれから相続争いに発展する場合が多いので、特にご注意下さい。


相続のお悩みは、「生活情報ネット相続相談センター」までお気軽にご相談下さい。