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相続相談

Inheritance consultation

相続相談

不動産登記

不動産とは、土地と定着物(建物)のことを指します。
土地や建物は貴重な財産ですが、その大切な財産の状況と所有者や債権者を公示する制度を不動産登記制度といいます。例として、ある土地についての場所や面積、所有者など…といった情報を、国が公の帳簿(登記簿)に記録し、またその形を地図に記録し、これを公開する制度です。不動産登記は、この制度と事務手続きを定めた法律です。

不動産登記法

不動産の所有権変更

不動産の所有権変更は、主に下記のような場合に必要となります。
■ 不動産を購入するとき
■ 不動産の所有者が亡くなったとき
■ 不動産を贈与するとき
など、不動産の名義変更が行われる際には、きちんとした不動産登記手続が必要です。弊社では、不動産登記などのご相談からサポートし、安全で確実な不動産の取引を行います。

不動産取引手続きからお任せください。

相続の基礎知識

「親族が亡くなったけど、相続に関して知識がないから何から始めていいものか分からない・・・」といった悩みをお持ちの方はとても多いのではないでしょうか。 相続とは、亡くなった方(被相続人)の財産を相続人の方が受け継ぐことを言います。 相続人とは、被相続人の配偶者、子供、親、兄弟など法律で決められた順番によって決まります。

  • 被相続人に配偶者がいる場合は、配偶者は相続人となります。
  • 被相続人にお子さんがいる場合は、子供と配偶者が第1順位の相続人となります。 この場合の法定相続分は、配偶者2分の1、子供2分の1となります。子供(養子も含みます)が複数いる場合は、2分の1をその人数で割った数となります。子供が先に亡くなっている場合には孫が子供に代わって相続人となります。
  • 子供がいない場合、被相続人の親が相続人となります。配偶者と親が相続人となる場合、法定相続分は配偶者3分の2、親3分の1となります。親が先に亡くなっている場合は、祖父母が変わって相続人となります。
  • 子供や孫もおらず、父母や祖父母もいない場合は、被相続人の兄弟が相続人となります。 配偶者と兄弟が相続人となる場合、法定相続分は、配偶者4分の3、兄弟4分の1となります。

遺産分割協議は、被相続人の財産を相続人の間でどのように分けていくのかを協議することを言い、財産を相続するにあたり、遺産分割協議の内容を書面にした遺産分割協議書を作成し、財産の名義変更の際に、銀行などに提出しなければなりません。

相続放棄とは、相続財産を一切受け継がないという方法です。借金も受け継がない代わりに、残った財産も受け継ぐことはできません。

遺産相続

ご相談について

相続に関するお悩みやご相談を、弊社の顧問である経験豊かな司法書士・税理士などの専門家が無料でお受けいたします。これからの暮らしにとって大切な相続を、プロの知識とノウハウでサポートしいたします。
また、不動産に関するご相談は株式会社生活情報ネットが対応いたします。
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