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【両親の認知症リスクに備える!!相続不動産相談会】

【両親の認知症リスクに備える!!相続不動産相談会】

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【両親の認知症リスクに備える!!相続不動産相談会】
1月の無料相談会のお知らせです♪

日時:2021年1月10日(日)10:00~16:00
場所:㈱生活情報ネット(熊本県合志市幾久富1758-110)
TEL:096-273-7107
メール:support@sj-net.co.jp

こんな心当たりはありませんか??
・両親の施設入所費用にあてるために自宅の売却を検討している
・両親が最近物忘れが多くなり施設の入所を考えている
・自宅の土地が母親名義
・自宅の建物が父親と共有名義
上記に心当たりのある方は、是非、ご来場ください!!

両親が認知症、もしくは認知症の可能性があり、自宅売却に支障をきたしている方から、今月も3件のご相談を頂いています。
以外とご存じない方が多いのですが、認知症になると自宅の売却をすることが出来なくなる場合があります。

認知症になると、法律行為が出来なくなるため、裁判所に申請して後見人をつける必要があります。後見人がついたあとの法律行為は後見人の許可が必要となるため、自宅売却にも後見人の許可が必要となります。

私も実務でお手伝いしてますが、後見人を選定する費用で数十万円、日常的にサポートが必要であれば毎月数万円の費用がかかってしまいます。
施設費用捻出のための自宅売却時には、後見人が自宅を売却するための正当自由があるか判断します。例えば、両親の預金が数百万円あり、入所費用を預金で賄えると判断されれば、自宅売却は出来なくなります。

12月の相談会でもお話しましたが、自宅は古くなると査定価格は安くなります。
また、自宅を維持するには、固定資産税・火災保険などの経費はかかりますし、台風などがきて雨漏りなどがおこれば修繕費用も必要です。更に、適切な管理をしておらず、ブロック塀が倒れて他人にケガなどをさせれば損害賠償責任も負わないといけません。

このように、住まなくなった家には大きなコストと、リスクが発生します。

認知症と診断されてしまえば、不動産売却に大きな支障をきたすため、そうならないための方法や、解決策をお伝えします。

その他、相続に係るご相談も受け付けていますのでお気軽にお立ちよりください。

「相談員プロフィール」
野田 大地(ノダ ダイチ)

「資格等」
宅地建物取引士
CPM®(米国公認 不動産経営管理士)
CCIM®(米国認定 不動産投資顧問)
賃貸不動産経営管理士
任意売却取扱主任者
ICA公認相続対策コンサルタント
相続アドバイザー協議会認定会員
JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)
損害保険募集人

「注意事項」
・コロナウイルス流行防止のため、今回の相談会はご予約制とし、来店時間をずらさせて頂きます。当日予約も空きがあればご対応可能ですので、お問い合わせください。
・ご予約方法は、電話・メールにて、「お名前・ご連絡先・1月10日相談会参加・希望時間〇〇時」とご連絡下さい。